History
2019.11-
2020.3
内川地区で地域おこし協力隊の募集を決定
内川地区の有志により、地域活性化に関するワークショップが開催された。そこで「農家レストランの開業」を目標として、地域おこし協力隊を募集することを決定した。
2020.4
内川地区地域おこし協力隊(1代目)の高野が着任
2021
コロナと高齢化の影響で内川地区のたけのこ料理屋が0軒になる
2021.4
地域おこし協力隊の高野が内川のたけのこ料理の継承に向けて
「内川たけのこご飯」の製造販売を実施

2021年から販売を続ける 内川たけのこご飯
2023.4
地域おこし協力隊の高野が3年の任期を終える
引き続き内川地区で生活しながら、内川たけのこご飯の製造販売を続ける
2024.4
内川地区地域おこし協力隊(2代目)の浜口が着任
協力隊OB高野と協力して「内川たけのこ弁当」の製造販売を実施

たけのこご飯、たけのこ煮物、たけのこ天ぷらが 贅沢に入った「内川たけのこ弁当」
2025.4
出来立てのたけのこ料理を食べてもらうため、たけのこ料理屋につなげていくため
内川スポーツ広場レストハウスで「内川たけのこ食堂」の期間限定営業を実施

出来立ての状態で食べれる 内川たけのこ御膳
2025.6
内川地区のたけのこ以外の農産物、制作物を知ってもらうために、石川県立図書館で行われる「いしかわビブリオマルシェ」に参加
内川地区の畑で収穫された夏野菜や、メンマ、竹を用いた制作物などの販売
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2025年の内川たけのこ食堂の のぼり旗デザイン
2025.12-
2026.3
中山間地域活性化に関するワークショップ 再実施
2019年に立てた計画を見直し、これまでの内川地区の動きを踏まえて
今後5年間のまちづくりプランを作成した
2026.4
内川スポーツ広場で「内川たけのこ食堂」の期間限定営業を予定
独立した内川地区の一軒家での食堂運営を目指して、持続可能なたけのこ料理屋の形を模索する。
内川地区でのたけのこ料理の継承事業
内川の味をつないでいく
かつてのたけのこ料理屋の味や文化を引き継ぎつつ、金沢の春の風物詩として持続可能な運営・形を目指していきます。
地域とともに歩んでいく
協力隊を中心とした運営の中で、移住者目線、若者の感覚を生かしながら、地元の方々の協力を得て、内川のたけのこ料理屋がつちかってきたものを大切に繋いでいくことで、内川地区とともにたけのこ料理の活性化に取り組んでいきます。
新しい風も吹かせて
ご飯やお弁当のパッケージや、内川たけのこ食堂ののぼり旗も新たに考えデザインしたり、SNS発信、ホームページの開設をするなど、多くの年代に情報が届くように工夫し新しい風を吹かせていきます。